脊柱管狭窄症にマッサージはあまりお薦めできません。

マッサージだけでは治りません

脊柱管狭窄症になると、強い腰の痛みや足のしびれが出ます。そして、症状が酷くなると、立ち上がることが困難になったり、歩くことも難しくなるほど状態が悪化することがあります。

そのような時、マッサージを受ける患者さんが多くいますが、知って欲しいことがあります。

それは、マッサージでは脊柱管狭窄症が治ることは無いということ、そして、マッサージはかなり危険な治療ということです。

マッサージは主に指圧で筋肉をほぐし、血流を改善する役目をしてくれます。脊柱管狭窄症になると、激しい腰の痛みや足のしびれが出ますが、その痛みをかばうように体は色々な部分に負担をかけるようになります。

主に腰周辺や背中周り、首周り、肩周りの筋肉が緊張をおこし、強い張りが出るようになります。マッサージはその緊張した筋肉をほぐし、血流を良くすることができますが、脊柱管狭窄症を治す根本的な解決にはなっていません。

それどころか、マッサージを受けたことにより、症状が悪化してしまう事例が後を絶ちません。その原因としては、未熟な施術家が多い点にあります。

マッサージ師には資格が必要ありません。医師や柔道整復師は国家資格が必要になりますし、資格を取得するのに医師であればおよそ6年、柔道整復師でも最低3年かかります。

それに対し、マッサージは日本ではまだ法制化されていないこともあり、数週間の研修や数日の研修で開業をすることができてしまいます。つまり、数ヶ月前まで全く別の仕事をしていた人が、数ヵ月後にはマッサージ師を名乗り、開業することができてしまうのです。

このような背景から、施術技術の未熟な治療家が非常に多く、安易に施術をしてしまったことによって、重症事故に繋がってしまうケースが多々あるのです。

特に脊柱管狭窄症だけでなく、首周辺の施術を無理に行ったことにより、誤って脊髄神経を傷つけてしまい、そのまま患者さんが歩けなくなってしまい、車椅子生活になってしまった事例なども実際に存在します。

ですので、マッサージ自体が悪いのか、というとそういうわけではなく、施術する側の技術の問題、ここが大きな問題点となっているのです。

どのマッサージ師が優秀で優秀でないか、これは一度受けてみないと分かりませんし、一般の方がそれを見分けるのは非常に困難です。中には症状が良くなった、と言う方がいるようですが、それは稀だと思います。

果たしてここまでリスクの高いマッサージを受ける必要があるのでしょうか、私はお薦めしませんし、もし実際に施術を受けて、症状が悪化してしまったら大変なことです。

ですので、もしどうしてもマッサージを受けるというのであれば、しっかりと自己責任を持った上で受けるようにしてください。

ですが、当サイトでお薦めしている福辻式治療法はそのようなリスクは一切ありませんし、体への負担もなく脊柱管狭窄症を治すことができます。

また、今までに延べ50000人以上の腰痛患者さんが、福辻式治療法で症状を改善している実績がありますし、脊柱管狭窄症で悩む多くの方も、腰の痛みやしびれを解消しております。

もしあなたが、脊柱管狭窄症で悩んでいるのであれば、マッサージを受けることは止めて、福辻式治療法を実践されることをお薦め致します。

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