マッケンジー法は脊柱管狭窄症に対して本当に有効なのかをお話しています。

マッケンジー法について

脊柱管狭窄症に効果の高い、自宅でも可能な体操のひとつにマッケンジー法というものがあります。

このマッケンジー法は脊柱管狭窄症だけでなく、腰痛全体に効果が期待できると言われています。

このマッケンジー法の画期的なところは、患者の現状をきちんと判断してから、それに合う治療法をアドバイスしようというものです。

もちろん、病院にかかっている人は医師から様々な治療やアドバイスを受けますが、日本の医療機関では脊柱管狭窄症の場合、まず大半が安静や投薬を提案されます。

このような温存療法は確かに症状を和らげることはできますが、脊柱管狭窄症を原因そのものから治すというものではありません。

原因を解決しないまま、その場しのぎに脊柱管狭窄症の痛みを緩和させているので、安静と言っても日常生活がありますから、寝たきりというわけにはいきませんし、そうなると現状維持がやっとか、じわじわ悪化していく可能性の方が高いです。

また投薬の場合は痛み止めで無理やり抑えているわけですから、薬の効果がなくなれば当然、脊柱管狭窄症の痛みはまた戻ってきてしまいます。

しかしマッケンジー法では、一人一人の症状に合った身体の動かし方をアドバイスしてくれると同時に、痛みが身体の警告信号であることを理解し、その根本的な対処の仕方を教えてくれます。

ですが、このような根本原因から解決するという考え方は、マッケンジー法だけではありません。「福辻式ストレッチ」という方法でも、何故痛むのかという原因から考えて、それに合ったストレッチを紹介してくれます。

体操やストレッチなど体を動かすことで脊柱管狭窄症をはじめとする腰痛を改善していく方法を運動療法と言いますが、リハビリに詳しい医師がいる病院でもない限り、具体的にアドバイスしてもらうことは整形外科ではなかなか難しいです。

ですから、しっかりと脊柱管狭窄症の完治を目指したいのであれば、安静や投薬はあくまでも現状維持の対処療法だと認識して、根本から解決できる運動療法、当サイトではマッケンジー法よりも、実績のある「福辻式ストレッチ」を実践していくことをお薦め致します。

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