脊柱管狭窄症と診断されたのに無症状の患者さんは多くいます。

無症状なのは何故?


脊柱管狭窄症になると、ひどい腰の痛みや足の痺れなどの症状を起こしますが、腰を反ったり、歩いたり、立ち上がったりする時を除いては無症状という方は少なくありません。

また神経が変性を強めると常に痺れてしまうことが多いですが、初期の状態では常に症状が出ることはほとんどありません。

また、MRIを撮影すると症状が全く無い方に重度の狭窄が見られることもあります。つまり、画像所見でははっきりと脊柱管狭窄症だとわかる患者さんもいます。

では無症状でも狭窄がある方の割合はどの程度なのでしょうか。65歳以上の方のうち、8割以上が狭窄を持っていると言われ、またそのうち症状がある割合は10%程度というデータがあります。

つまり65歳以上の方で画像所見上の狭窄が無い方はかなり少ないことになります。脊柱管狭窄症は病院での画像所見だけでは診断はできません。症状が無くて普段何も腰の痛みなど無いように生活されている方も多くいらっしゃいます。

しかし、ちょっとしたことがきっかけで、無症状の方にも症状が起こることももちろんあります。腰の筋肉を酷使してクールダウンしなかったり、交通事故が引き金となったり、ぎっくり腰がきっかけで突然下肢に坐骨神経痛の症状が出ることもあります。

これは花粉症や痛風などと同じで、いつ病状を発症してもおかしくない身体の状態が続いていて、何らかのきっかけで突如として症状を発症してしまう例です。

やはりそうならないためにも、普段からリハビリ的なトレーニングをしておくことは大切です。特に65歳を超える高齢者の方は注意が必要です。

脊柱管狭窄症は症状が出ていなくても油断してはいけません。いつ発症してもおかしくはありませんから、そのような方は「福辻式ストレッチ」で今から予防対策に努めることをお薦め致します。

とても簡単なストレッチが基本になっていますので、65歳以上の方にもお勧めです。DVDですので何度でも見ることができ、費用はとてもリーズナブルで、とても気軽にスタートすることができます。

もちろん予防対策だけでなく、脊柱管狭窄症を根本から治すこともできますので、既に脊柱管狭窄症で悩んでいる方にも自信を持ってお薦めする治療法です。

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