脊柱管狭窄症になると足のしびれが出てとても辛い状況になります。

足のしびれについて


脊柱管狭窄症というと腰に症状が出る腰部脊柱管狭窄症がよく知られていますが、実は脊柱管狭窄症には首回りに症状が現れる頚部脊柱管狭窄症というものもあります。

頚部脊柱管狭窄症では主に、首肩まわりの筋肉のこりや、腕や指先の痺れがあり、悪化すると握力の低下や指の動き自体が不自由になります。

一方、腰部脊柱管狭窄症では、腰痛や腰回りの重さのほか、足のしびれや痛みが発生します。特に、普段はなんともないけれどしばらく歩いていると足のしびれが酷くなって歩けなくなるが、前屈みになってしばらく休むとまた歩けるようになる、間欠性跛行の症状も特徴的です。

その他にも腰部脊柱管狭窄症では足のしびれのほか、重症化すると排尿障害を起こすこともあります。まだそれほど脊柱管狭窄症が悪化していない状態の場合には、まずは保存療法が試されることになります。

投薬やコルセットを利用した安静、ブロック注射、温熱療法や牽引療法、ストレッチや体操など、その方法は様々です。手や足のしびれがあってもすぐに重症化するというわけではありません。

ですので、まずは身体に負担の少ない方法でゆっくりと改善させていく方法が取られるのが一般的です。

しかしいくらゆっくりとはいっても、1ヶ月以上続けてまったくなんの変化もない、あるいは手や足のしびれや腰の痛みが悪化してしまったという場合には、行っていた治療法が合っていない可能性が高いです。その場合、他の方法を選択する必要があります。

もしあなたが、色々な治療法を試してきたけど、腰の痛みや足のしびれが一向に改善されないと悩んでいるのであれば、「福辻式治療法」を一度実践することをお薦め致します。

この福辻式治療法は延べ5万人以上の腰痛患者さんが腰の痛みや足のしびれを改善し、脊柱管狭窄症で長いこと悩んでいた多くの患者さんも、この治療法で症状を改善しています。

また、この方法を考案している福辻先生は腰痛の治療歴が30年以上もあるベテランの先生で、日本の名医50人にも選ばれている優秀な治療家です。

ですので、あなたの脊柱管狭窄症もこの福辻式治療法で改善することができるはずですので、まずは一度詳しい内容を確認してみてください。

福辻式治療法の詳細は下記からご案内しております。きっと、この方法があなたを長いこと悩ませ続けてきた、脊柱管狭窄症を改善する第一歩に繋がるはずです。

→脊柱管狭窄症を治す 福辻式治療法はこちらから


Copyright © 2017 脊柱管狭窄症を治す会 All Rights Reserved.