脊柱管狭窄症の疑いのある方は一度レントゲン検査を受けてください。

レントゲン検査について

脊柱管狭窄症は、画像所見を持って正しい診断が可能になります。

脊髄の専門医が症状を伺えばおおよその診断はつきますが、骨や神経圧迫の具合を撮影するとより正確に判断が可能です。

また画像検査として整形外科では始めにレントゲン検査をします。

レントゲンでは主に腰椎の変形具合を確認します。レントゲン検査をすれば、正常な腰椎と比べてどれくらい変形しているかがすぐにわかります。

またMRI検査をするとレントゲンでは写らない脊髄、神経などの圧迫の程度がよくわかります。つまりレントゲンではある程度の推測が可能ですが、もっと詳しく診断するためにはMRIやCTなどの検査が必要になります。

もっと具体的にはレントゲンでは骨の形を見ることができ、CTでは水平な断面上の骨の状態を見ることができ、MRIでは椎間板・神経などの状態を詳しく見ることができます。またより詳細に調べるために造影剤を注入してから検査をすることもあります。

脊柱管狭窄症はレントゲンやMRIなどで画像検査をして異常が見つかっても症状があるとは限りません。実際に異常があっても無症状な方はとても多く、60代を超えると8割以上がなんらかの腰椎変形が見られると言われています。

脊柱管狭窄症の症状はとてもやっかいです。50歳を超えたら定期的に整形外科でレントゲンを撮影し、異常があればできるだけ早めに治療を受けて予防していくこともとても大切です。

薬物療法、理学療法、リハビリ、ブロック注射など、脊柱管狭窄症を改善するのに色々な治療法があります。また腰椎の異常が進み、症状がなかなかとまらないようになると手術を受けなければならなくなることもあります。

もしあなたが、脊柱管狭窄症で悩んでいるのであれば、「福辻式治療法」がおすすめです。高齢者の方でも取り組みやすいストレッチが治療の基本になっています。

また、この治療法で延べ5万人以上の患者さんが症状を改善していますので、きっとあなたの症状も楽になっていくはずです。詳しい内容は下記よりご案内しています。脊柱管狭窄症で悩んでいる方は一度、詳細をご覧になってみてください。


Copyright © 2017 脊柱管狭窄症を治す会 All Rights Reserved.