脊柱管狭窄症に牽引療法はお勧めしません。

牽引療法について

脊柱管狭窄症の治療方法のひとつに牽引があります。これは腰を引っ張る動きと緩める動きを繰り返すことでストレッチを行い、筋力の強化を目指すものです。

この動きの繰り返しで腰椎と腰椎の間を拡げて神経の圧迫を軽減させるという話もありますが、最近ではこの方法を疑問視している医者も多くいます。

ですので基本的には、筋力アップのリハビリの一環と考えるのが良いです。脊柱管狭窄症で行う牽引はだいたい体重の3分の1程度を目安に、1回で10分程度行われます。

ただしこの方法はあくまでも目安なので、脊柱管狭窄症の状態や、受ける人の体格によって少しずつ調整していきます。また、牽引をしていて痛みや悪化を感じた場合にはすぐに中止するようにしてください。

脊柱管狭窄症での牽引の効果は万人に同じようにかかるものではありません。改善する人がいるからこそ治療法として定着しているものではありますが、実際に劇的な改善をすることもあれば、かえって悪くなることもあります。

どんな治療法であっても、脊柱管狭窄症が必ず治るというわけではなく、その人の体質に合っておらず、上手くいかなかったという可能性はあります。ですので、悪化した場合には無理せずそのことを伝え、別の方法を検討するようにしてください。

脊柱管狭窄症の他の治療方法としては、ストレッチなどの運動療法を行うことがお薦めです。これはもちろん専門家にしっかりと指導してもらうのが一番ですが、近くに専門家がいないという方は、当サイトでお薦めしている「福辻式ストレッチ」を実践してみてください。

福辻式ストレッチでは、延べ5万人以上の腰痛患者さんが腰の痛みや痺れを改善している実績があり、また脊柱管狭窄症で悩んでいた多くの方も、このストレッチ法で症状を改善されています。

また毎日続けることによって症状を改善できるだけでなく、腰痛を発症しにくい身体になることもできますので、とてもお薦めしたいストレッチ法です。

詳しい内容は下記よりご案内しておりますので、まずは一度ご自身の目で内容を確認してみてください。きっと、この福辻式ストレッチがあなたを悩ませている脊柱管狭窄症を改善するきっかけになるはずです。

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