脊柱管狭窄症の禁忌動作を詳しくお話しているページになります。

禁忌動作について

脊柱管狭窄症で行ってはいけない禁忌動作にはどのようなものがあるかをお話します。

まず脊柱管狭窄症とは、その名の通り脊柱管が狭窄してしまう病気です。このため、脊柱管を通る神経や血管を圧迫し、腰の痛みやしびれを引き起こします。

この脊柱管狭窄症になった時にやってはいけない禁忌動作としてはまず、腰を反る動作です。

狭窄している部分がますます狭くなって、症状が悪化してしまう可能性があります。また、寝る時には膝の下に丸めた座布団などを置いておくと、寝ている間に脊柱管狭窄症の禁忌動作を行ってしまう可能性が下がります。

もし無理でなければ、横向きで寝る方がさらにスムーズになります。他にも日常生活で意外と多いのが物を持ち上げたり拾う際の動きです。

特に物を持つときには要注意なのですが、腰を前方に曲げて持ち上げようとしてしまう人が多いですが、これは患部への負担が大きいため脊柱管狭窄症では禁忌に入ります。

面倒かもしれませんが、しゃがんで腰を落としてから、しっかりと手足で荷物の重量を支えて立ち上がるようにしてください。この方が大分楽に物を持つことができるはずです。

他には、激しいスポーツも禁忌動作になります。痛みが酷い状態で激しいスポーツをやろうという人は多くはないと思いますが、さほど激しいと感じないものでも、脊柱管狭窄症の禁忌動作に入るスポーツはあります。

例えばゴルフのように腰を大きく捻るスポーツは良くありません。そのような動きの入るスポーツはできるだけ避けるようにしてください。

一方で、脊柱管狭窄症を改善するために行うと良い運動というものもあります。それはストレッチや体操といった簡単なものですが、症状に合わせて正しい方法で行うことで、症状の改善効果が期待できます。

たとえば、当サイトでお薦めしている「福辻式ストレッチ」という方法では、延べ5万人以上の腰痛患者さんが症状を改善され、その中でも脊柱管狭窄症で悩んでいた多くの患者さんも、この方法で症状を改善している実績が多く報告されています。

もしあなたが、脊柱管狭窄症で悩んでいるのであれば、ぜひ一度実践して頂きたいストレッチ法です。詳しい内容は下記よりご案内しておりますので、まずは一度詳細をご覧になってみてください。

きっと、あなたが悩まれている腰の痛みや足の痺れの症状は、この福辻式ストレッチで解決できると思います。


Copyright © 2017 脊柱管狭窄症を治す会 All Rights Reserved.