脊柱管狭窄症に良いとされている水泳や水中ウォーキングについて。

水泳や水中ウォーキング

脊柱管狭窄症のリハビリに良いとされているのが、水泳や水中ウォーキングです。

水による浮力で腰への負荷が軽くなることや、水中ウォーキングでは水の抵抗がかかることが筋力強化に良いとされています。


水泳の場合は水中ウォーキングと少し事情が異なっていて、確かに水泳も脊柱管狭窄症に良いものはあるのですが、泳ぎ方によっては症状の悪化を招いてしまうので注意が必要です。

具体的には、平泳ぎやバタフライです。これらは腰への負担が大きいため、脊柱管狭窄症がかえって悪化する危険があります。横泳ぎでしたら、腹筋や背筋のトレーニングに良いのでお勧めできます。

水泳や水中ウォーキングは、一部の泳ぎ方を除けば、腰の負担を減らしながら筋力アップを期待できる、脊柱管狭窄症に有効な方法です。

室内プールを所有するジムでは、高齢者の方に向けた運動不足解消コースなどを取り入れているところもあるので、そういったところに申し込むと脊柱管狭窄症に適切な水泳や水中ウォーキングができます。

近所にそういった通えるジムがないという場合には、道具がなくてもできるジョギングやストレッチを行うと良いです。

ジョギングをするのであれば、靴は歩きやすく良いものを新たに購入する方が良いですが、ストレッチは身体一つで行うことができるので、最初はストレッチから始めることをお勧めします。

脊柱管狭窄症に対応したストレッチは雑誌やインターネット上で数多く公開されていますが、ここでは脊柱管狭窄症の治療に30年以上も携わり、5万人以上の患者さんの症状を改善させてきた、福辻先生の「福辻式ストレッチ」をご紹介します。

福辻式ストレッチは長く脊柱管狭窄症をはじめとした腰の症状を診てきた福辻先生が自宅でもできるようにと考案されたもので、実際に多くの人が脊柱管狭窄症を改善しています。

もしあなたが、脊柱管狭窄症で悩んでいるのであれば、まずは一度下記より詳細を確認してみてください。きっと、この方法があなたを悩ませている腰の痛みや痺れを改善する第一歩に繋がるはずです。


Copyright © 2017 脊柱管狭窄症を治す会 All Rights Reserved.