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MRIについて

脊柱管狭窄症は素人目に見るとただの老化現象のように見えますが、専門知識を持っている人から見れば症状が特徴的なため、問診や触診で脊柱管狭窄症かどうかをある程度判断することが出来ます。

しかし、それだけでは詳しいことは分からないことが多いので、体内の様子を撮影する必要が出てきます。そうした撮影機材の中で特に高い機能を持っているのがMRIです。

MRIは従来のレントゲンやCTとは違った撮影方式を採用しており、今まで分からなかった情報まで詳しく調べることが可能です。レントゲンやCTはX線を身体に照射して体内の様子を撮影していましたが、MRIの場合は強力な磁気と電波を利用して体内を撮影します。

磁気や電波を身体に照射することによって、体内にある水素原子を振動させ、その動きの軌跡を追うことで体内の映像を撮影する仕組みで、X線のように被爆することも無く、より鮮明な画像で体内の様子を確認することが出来ます。

脊柱管狭窄症の診断の場合は、レントゲンやCTでも十分腰椎の様子を確認することが出来ますが、重症患者の場合は神経がかなり圧迫されているので、そういった箇所の詳しい状態を確認する必要があります。

そういった際にMRIを使用すると、神経が圧迫された状態や腰椎の様子などをしっかり確認することが出来ます。日本は世界で一番MRIが普及している国で、少し調べればすぐにMRIを配備している病院を調べることが出来ます。

普及率が高い分技術発展も目覚しく、今までは完全に密閉した空間で撮影しなければならなかったので、閉所恐怖症の方にはMRIは使えなかったのですが、最近では開放型という密閉状態でなくても撮影が可能なMRIが配備されるようになり、より快適な検査が可能になりました。

脊柱管狭窄症は悪化すると後遺症に悩まされることもある病気です。症状の悪化を防ぐためにも早めに検査を行って治療に入ることが非常に大事なので、腰に違和感があったときは、すぐに病院にいって検査してもらうようにしてください。

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