脊柱管狭窄症は術後の入院期間はおよそ2週間と言われています。

入院期間について

脊柱管狭窄症の治療は基本的には外来で行われますが、症状が重くなってくると手術やブロック注射が検討されます。

ブロック注射は基本的には外来で行えますが、その人の症状や使用する薬によっては入院期間が発生します。


ブロック注射の場合、点滴による痛み止めなども含め、1~2週間程度、投薬しながら脊柱管狭窄症の状態の様子をみるといった形になることが多いです。特に、効果の強いものを使用する場合には経過観察が重要となります。

なかなか脊柱管狭窄症の改善が見えない場合には入院期間を伸ばして薬の種類を変えたり、ブロック注射を打つ頻度を変えるなどしてさらに様子を見ることもありますが、保存療法での改善は難しいと判断されて手術を検討し、治療方針が変更されることもあります。

脊柱管狭窄症で手術する場合の入院期間は1~2週間程度となります。術後の安静や、順を追ったリハビリが必要となるためで、入院期間が大幅に変わることはあまりありません。

入院期間が終わった後も通院は必要となり、こちらは脊柱管狭窄症の改善具合にもよるので、どの程度通い続けるかは個人差が大きいです。

特に、日常生活の中での脊柱管狭窄症の予防や改善対策を意識しているかどうかは、回復の早さに大きく影響してきます。

もともと脊柱管狭窄症は、運動不足による筋力の低下や、姿勢の悪さによるバランスの崩れなど、生活習慣が原因となっている部分も多い疾患です。

もちろん痛みが残る状態で無理に動くのは禁物ですが、ある程度の運動や、姿勢の矯正を行うことで完治を目指していくことが出来ます。逆に言うと、いくら薬や手術で痛みを取り除いても、根本的な原因がそのままではまた再発してしまいます。

脊柱管狭窄症を根本から治すのであれば、手術や薬に頼らず、運動療法で治していくのが一番良い方法です。当サイトでおすすめしている運動療法は「福辻式ストレッチ」です。

おすすめする理由としてはその実績です。このストレッチで延べ5万人以上の方が脊柱管狭窄症を改善していますし、症状が改善した後でも予防法としても利用できます。また、手術や薬を使うこともありませんので、体に負担を掛けることもありません。

もしあなたが長いこと脊柱管狭窄症が治らず悩んでいるのであれば、一度この福辻式ストレッチを実践してみてください。きっと、あなたのその辛い腰の痛みや痺れが改善するきっかけになるはずです。


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