脊柱管狭窄症の改善、予防に体操はとてもお勧めです。

効果的な体操について

脊柱管狭窄症の治療法は大きく3つの種類に分けられます。保存療法、神経ブロック注射、手術の3つです。

しかし、神経ブロック注射と手術は根本的な解決にはなりません。脊柱管狭窄症があまりにもひどく、生活に大きな支障が出ている場合などは、早く痛みを取り除くために手術、神経ブロック注射が検討されます。

しかし、この2つは現在の痛みの元になっているものを排除してはくれますが、どうして痛みが出るのか、その原因に関してはノータッチで根本的な解決にはなりません。

脊柱管狭窄症を根本から改善するには、

「崩れた体のバランスを整える」
「狭窄している部分の血流を改善する」
「狭窄している箇所をストレッチなどによって元に戻す」
「腰椎周りの筋力を強化する」

このようなことが必要になります。


ですので、根本的な解決にならない手術はお薦めしていませんし、神経ブロック注射を行う場合でも、今お伝えしたことを一緒に治療に取り入れ、進めていくことを考えるべきです。

また、薬物療法は鎮痛剤を処方されるだけなので、こちらも根本解決にはなりません。薬はあくまでも痛み止めです。痛み止めをいくら飲んだところで根本的な原因を解決しないかぎり、脊柱管狭窄症が治ることはありません。

脊柱管狭窄症を完治させるのにもっとも有効なのは運動療法になります。これは脊柱管狭窄症の原因となる骨の狭窄を体操やストレッチによって少しずつ治していこうというものです。

特にそれまで運動不足だった人や、加齢による衰えが原因となっている脊柱管狭窄症には運動療法は大きな力を発揮します。

脊柱管狭窄症の症状が酷く、痛みが大きい場合にはそれが落ち着くまで安静にすることが勧められますが、症状が軽い場合には積極的に体操やストレッチを行うことをお薦めします。

どんな体操が脊柱管狭窄症に良いのか分からないという方は、当サイトでお薦めしている「福辻式ストレッチ」を実践することをお薦めします。

福辻式ストレッチは、数多くの脊柱管狭窄症患者を治療し、完治させてきた、福辻鋭記先生が考案したストレッチ法です。

ですので、あなたが今悩まれている症状も、この治療法で解決できるはずです。詳しい内容は下記から確認することができますので、脊柱管狭窄症で悩まれている方は、一度内容を確認してみてください。きっと、この福辻式ストレッチがあなたの腰の痛みや痺れを完治してくれるはずです。


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