脊柱管狭窄症の手術費用はどの位考えておけば良いのかお伝えしています。

手術費用について

脊柱管狭窄症の手術を行う場合、その方法は大きく2つに分けられます。

ひとつは神経の圧迫を取り除く除圧と呼ばれる手法で、もうひとつは腰椎の安定性を取り戻すための固定術です。

脊柱管狭窄症の症状によって片方だけ行う場合もあれば、両方の手法を取り入れた術式を行う場合もあります。

除圧と固定術それぞれにも複数の方法がありますが、代表的な術法である椎弓切除術と脊椎固定術の費用を挙げると前者は30~40万円、後者は40~60万円ほどかかると言われています。

この手術費用の目安は3割保険適用した場合のものですが、加入している健康保険に申請することで、自己負担分から6~7割が戻ってきます。

ただし日帰りで行えない術法の場合には数日の入院が必要になりますので、手術費用に加えて入院費用も考えておく必要があります。

入院の場合には個室か大部屋かでも料金が変わってきます。特に個室を希望しなければ大部屋になることが多いですが、個室を希望する場合にはそれなりのお金がかかると考えておいてください。

しかし脊柱管狭窄症の治療にかかるのはこれらの費用だけではありません。脊柱管狭窄症は、手術で痛みを取り除いても生活習慣を変えなければまた再発してしまいます。

せっかく高いお金を出して脊柱管狭窄症の手術をしたのですから、その後脊柱管狭窄症が再発しないようにするためのリハビリや予防をしっかりと行う必要があります。

これには理学療法士の力を借りたり、リハビリ施設に通ったりするといった方法がありますが、これらは通うたびに費用がかかることもあり、続けるのが難しい場合があります。

そこでお勧めしたいのが、「福辻式治療法」を利用して自宅でストレッチを行うやり方です。「福辻式治療法」はストレッチ法をDVDで解説したもので、実際にこのストレッチを実践して脊柱管狭窄症の痛みを改善した人が多くいる、実績のあるストレッチ法です。

術後のリハビリや再発予防にはもちろん、脊柱管狭窄症の症状によってはこのストレッチだけで症状を改善していくことも可能です。ですから、まずこの方法を試してみて、経過を確認してから改めて手術をするかどうか考えることもできます。

脊柱管狭窄症の痛みで手術をしようか悩んでいる方は、手術をする前に一度、福辻式治療法の詳細を確認してみてください。きっと、この方法があなたのその辛い状況を改善する第一歩に繋がるはずです。

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