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ステロイドについて

脊柱管狭窄症のブロック注射で使用される薬剤にステロイドと呼ばれるものがあります。これは脊柱管狭窄症だけでなく他の病の改善にも使用されるものとしてよく耳にします。

ステロイドの主な作用は炎症を抑えることです。つまり、神経ブロック注射では局所麻酔で痛みを遮断するだけでなく、ステロイドを活用して炎症を抑え、脊柱管狭窄症の症状を緩和することができるのです。

この手法は脊柱管狭窄症だけでなく、他の病が原因による腰痛でも利用されています。特に痛みが激しい時と言うのは激しい炎症が起こっていることも多く、麻酔薬で痛みを遮断するだけではなく、その原因となっている炎症を抑えることも重視されます。

皮膚病などで処方される場合には、自分で塗る薬としてステロイドを渡されることもあるので副作用や使用方法に注意を払う必要がありますが、脊柱管狭窄症では基本的にはブロック注射の薬剤として使われるので、医師の指示に従っておけば問題はありません。

ただし、だからといって副作用がないというわけではありません。脊柱管狭窄症を治すためにステロイドを用いた手法を行った結果、骨が弱くなったり血糖値が上がったりという副作用も報告されています。

通常、治療の前にはそういった懸念されるデメリットも説明してもらえますので、すべてを医師任せにするのではなく、きちんと話を聞いたうえで、最終的にその治療を受けるかどうかは自分で判断をしてください。

脊柱管狭窄症ではほかにも保存療法と呼ばれる治療法があります。保存療法とは外科的手術を行わない、体への負担の少ない方法のことです。ブロック注射も保存療法に入りますが、薬を直に体内に注入するので、他の保存療法に比べると体への負担が大きくなります。

脊柱管狭窄症の症状の度合いにもよりますが、最初は温熱や安静、運動などといった、負担が少ない治療法を選ぶことをおすすめします。

体への負担が少ない分、効果はゆるやかですが、それだけに体質の改善や筋肉の強化といった根本的な原因から脊柱管狭窄症の症状改善が期待できます。

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