水前寺清子さんが脊柱管狭窄症で入院、手術をすると報道がありました。

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歌手の水前寺清子さん脊柱管狭窄症で入院・手術

三百六十五歩のマーチをはじめとして、様々なヒット曲で有名な歌手、水前寺清子さんが4日、都内で行われた「第51回ギャラクシー賞」贈賞式にて、脊柱管狭窄症の手術を受けるため東京都内の病院に入院することを発表しました。

脊柱管狭窄症は、背骨や椎間関節から骨が突出するなどの原因で神経が圧迫され、その結果、しびれや痛みなどの症状が現れるものです。

症状が酷くなったのは昨年からとされていますが、直接の原因としては1966年3月に行われたコンサート中に左足を負傷し、それ以後、その痛めた場所を庇いながら生活してきたからではないかと告げています。

また、2011年6月にはコンサートで歌っている最中に転倒、階段から落ちてしまい、左膝を剥離骨折する大けがを負っています。

この際にじん帯損傷も負っていて、コンサートはそのまま続けたそうですが、翌日病院で診察を受けて、治るまでかなりの時間がかかることと、絶対安静を言い渡されたそうです。

このような故障や長年の無理が積み重なって、今回の手術に至ったものと思われます。症状が軽いうちでしたら、姿勢を正しく保つことや、リハビリやコルセットで改善が可能な病ですが、日常生活に支障が出るほど悪化した場合には手術を行うこともあります。

水前寺清子さんの場合、下肢の痛みで歩きづらくなったり、足先のしびれが原因でステージで転んでしまうこともあり、そのような状態でコンサートを続けることはお客様に失礼だからと、手術を受けることを決めたそうです。

5日から入院し、手術を受けるのは9日の予定。その後リハビリを行い、23日には退院、7月4日に兵庫県の文化会館で行われるステージにて復帰する予定とのことです。

報道陣の取材に応じてコメントした水前寺清子さんは、ファンに心配をかけたくなかったと申し訳なさそうにしていましたが、年末に予定されている50周年記念公演への意気込みとともに、早く元気になって戻ってきたい、などといった話をされました。

もう、手術を決められたそうなので何も言えませんが、脊柱管狭窄症は手術をしたとしてもかなりの高い確率で再発してしまう恐れがあります。

水前寺清子さんには残念ですが、手術をされる前に当サイトでお薦めしている福辻式治療法を実践して欲しかったです。福辻式治療法を実践すれば手術をせずに、脊柱管狭窄症を完治することが出来ます。

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