間欠性跛行が起こる原因などについて詳しくご説明しています。

間欠性跛行について

脊柱管狭窄症の特徴的な症状として、間欠性跛行があります。間欠性跛行とは、長い距離を歩くと腰の痛みや痺れが出るようになり、少し休むとまた歩けるようになるという症状です。

この間欠性跛行は、状態が進行すると日常生活を送る事が困難になっていき、重度になると数メートルを歩くことも出来なくなります。

初めの内はしばらく歩いているうちにだんだん足腰に痺れや痛みが表れるようになり、徐々に思うように歩けなくなったり、背筋をまっすぐに伸ばした状態で歩く事が困難になり、腰を曲げた状態でなければ歩けなくなっていきます。

間欠性跛行の症状が進行するにつれて、歩ける距離はどんどん短くなっていき、腰も大きく曲がっていってしまい、最終的にはまともに歩くことすら難しくなっていきます。

間欠性跛行の主な原因は、脊柱管狭窄症による脊柱管内の神経圧迫にあります。この神経は脚にまで通っていますので、神経が圧迫されると脚の神経に強い刺激が与えられ、思うように動かせなくなってしまいます。

脊柱管狭窄症が進行するにつれて、神経の圧迫はどんどん強くなっていきます。最終的に神経が完全に麻痺して、思うように脚を動かせなり、全く歩けなくなってしまうこともあります。

間欠性跛行の症状が出ている場合、早期に治療を行ない、神経の圧迫を食い止めなければいけません。

また、この間欠性跛行の厄介なところは、加齢によるものと勘違いされやすいという点です。歳を取って腰が痛むようになってきて、長時間歩くことも辛くなってきたとなれば、知識を持っていない方はまず老化が原因だと思い込み、そのまま放置して症状を悪化させてしまいがちなのです。

脊柱管狭窄症は早期発見して治療する事が出来れば、間欠性跛行を改善することは十分に出来ますので、今お伝えしたような症状が体に出ている方は、今すぐにでも治療を開始するべきです。

もしあなたが、間欠性跛行で悩んでいるのであれば、当サイトでお薦めしている「福辻式治療法」を今すぐ開始してください。このまま放っておけば、本当に歩行困難な状態に陥ってしまう可能性があります。

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