脊柱管狭窄症専門サイト

脊柱管狭窄症を治す会について

「脊柱管狭窄症を治す会」とは、全国で脊柱管狭窄症に悩む方々を対象に、脊柱管狭窄症に関する正しい知識、治療法、その他様々な情報をお届けしているサイトです。

このサイトの目的は脊柱管狭窄症を病院や医師、施術家に頼らず、自分自身の力で治していくことを目的としています。

また、今までにこのサイトをご利用いただいた1000人以上の方が、当サイトでご紹介している治療法により、脊柱管狭窄症を自力で治すことができています。

まずは当サイトの各ページをご覧いただき、脊柱管狭窄症を治すための正しい知識、正しい治療法を知っていただければと思います。

まずは下記の動画をご覧ください。



脊柱管狭窄症を根本から治す治療法

脊柱管狭窄症とは、先天的に脊柱管が狭い人や、加齢によって骨が変質して脊柱管が狭くなった人に発生する病気で、特に加齢によって発症することが非常に多い病気です。

脊柱管狭窄症は発症すると腰痛や坐骨神経痛、間欠性跛行など様々な症状が起こります。腰の痛みは特に、背中を反らすなどの動きで腰を曲げた際に神経が引っ張られることになり、悪化しやすい傾向にあります。

間欠性跛行は、少し歩くと足腰に痛みや痺れが発生し、休み休みでなければ歩けなくなるという症状です。気をつけたいのは、この症状は老化して足腰が弱くなったのかと勘違いされ、放置されやすいということです。

ぎっくり腰などと違い、急激に痛みがくるものではないため老化現象と勘違いされやすいのですが、脊柱管狭窄症が原因でこれらの症状が起こっている場合、放っておくと脊柱管狭窄症の症状がどんどん悪化していってしまいます。

とくに中高年の方でこのような症状が出た場合、歳だから仕方がないなどと思わずに、早期に適切な治療を受けることをおすすめします。

このような事情から、脊柱管狭窄症がだいぶ進行してから、治療を始める方が多いという問題があります。しかし、歩くのに支障が出るというのはかなり重度の状態ですので、そこから完治を目指そうとすると治療に時間がかかってしまいます。

坐骨神経痛はその名の通り坐骨神経が圧迫されたり、刺激されることで起こる症状で、主にお尻や太ももの後ろから足先にかけて痛みやしびれがあらわれます。また、悪化すると麻痺や歩行障害になってしまうこともあります。

坐骨神経痛は、圧迫された箇所によって発生する場所が異なります。脊柱管の中には神経根という神経の根元部分と、馬尾という神経の束があり、神経根が潰れた場合は、神経に沿って脚に痺れや痛みが発生します。

神経根は左右に一本ずつあり、左右両方が潰れる場合もありますが、ほとんどはどちらか一方が潰れることが多いです。馬尾神経が潰れた場合は、神経根が潰れた場合よりさらに重い症状が発生します。

その場合、痛みや痺れは両方の脚に発生しますし、さらには麻痺や脱力感と言った症状まで表れます。さらにひどい状態だと、神経根と馬尾神経の両方が潰れると混合型と呼ばれる状態まで進み、上記の症状がまとめて出ます。

ここまで進むと痺れはさらに悪化して、排泄障害などの後々まで後遺症が残るような状態に発展する可能性もあるので、早急に治療する必要があります。

また気をつけたい点として、坐骨神経痛も間欠性跛行も病名ではなく症状だということが挙げられます。要因となる病気があって、その病気の症状のひとつとして現れるものなのです。

ですから、坐骨神経痛や間欠性跛行の痛みやしびれがあるからといって、必ずしも脊柱管狭窄症であるとは限りません。

正しい治療を行うためには正しい認識が必要になりますので、自己判断ではなく、自分の病気がどんなものであるかを確認するのが大切です。

原因が脊柱管狭窄症であると分かった場合、脊柱管狭窄症を治す治療を行うことになります。その治療には様々なものがあります。

脊柱管狭窄症の治療は基本的には、保存療法で行われます。保存療法とは身体にメスを入れない治療法を指し、薬を服用したり、ブロック注射を行うのもこの保存療法に入ります。

また、医師の元で行う投薬や注射のほかにも、柔道整復師による電気やマッサージなど、様々な方法を複合的に行うのが良いとされています。

殆どの場合はこれらの方法を地道に行っていくことになりますが、あまりにも症状が悪化している場合や、保存療法で効果が見られなかった時には手術を検討することもあります。

脊柱管狭窄症の手術は大きく2つにわかれ、脊柱管を狭くしている要因を取り除いて拡大する除圧と、骨のぐらつきやズレを正しい位置に直す固定という方法があります。どちらの術法を使うのか、両方を使うかは患者の状態によって異なります。

これらの方法で脊柱管狭窄症が改善されれば良いですが、一時的には痛みがなくなってもすぐに再発してしまうなど、なかなか改善されていかないのが現状です。その理由としては、ここまでに挙げたどの方法も対処療法に過ぎないからです。

もともと脊柱管狭窄症は加齢のほかに生活習慣なども発症の要因とされています。若い時は問題ない生活習慣の乱れが、加齢とともに衰えた筋力や骨には大きな負荷になるのです。ですので脊柱管狭窄症を根本から治すには生活習慣をまずは見直す必要があります。

脊柱管狭窄症を根本から治す方法として、一番効果的なのは「運動療法」です。腰の痛みや痺れが出ているから安静にしていた方がよさそうに感じますが、実は逆なのです。

いつまでも安静にしていると、腰椎周りを支えている筋肉や腱がどんどん衰えていき、骨に掛かる負担が増大してしまうため、更なる症状悪化に繋がります。

もちろん痛みが酷い急性期には無理をせず安静にすることも必要ですが、痛みや痺れが落ち着いてきたら、出来るだけ体を動かし、体のバランスを整え、腰椎周りに適度な筋力をつけていくことが、脊柱管狭窄症改善の早道です。

運動のほかには姿勢を意識することも脊柱管狭窄症の改善には重要です。本来背骨はゆるやかなS字の形になっているのですが、姿勢が悪いとこの形が失われてしまいます。


このゆるやかなS字は、重たい頭を支え、身体への負担を最小限にするために重要な役割を担っています。ですので、S字が失われた状態は骨に大きな負担をかけ続けることになるため、治療をしてもなかなか脊柱管狭窄症が改善できない原因になってしまうのです。

猫背がクセになっていると矯正するのもなかなか難しいですが、できるだけ正しく背筋を伸ばすことを意識して、場合によっては正しい姿勢を保つための補助製品を活用すると良いです。背筋を正しく保つクッションや座椅子など、数多くのグッズが販売されています。

補助製品は、運動にも同じようなことが言えます。脊柱管狭窄症を積極的に改善するのは運動療法が効果的ですが、脊柱管狭窄症の症状に合う、正しい体の動かし方をしないとかえって悪化させてしまう危険もあります。

理学療法士などから直接指導を受ける機会があれば一番良いのですが、近くに理学療法士がいる病院やリハビリ施設がなく、習うのが難しいこともあります。

そういった方にお薦めなのが、脊柱管狭窄症に適したストレッチや運動法を紹介している書籍やDVD商品です。様々な商品が販売されていますが、中には効果のないものもありますので、信用できる先生が考案したものを選ぶことがとても大事です。

当サイトで紹介している「福辻式ストレッチ」は、30年以上の治療歴と50000人以上の施術実績を持つ福辻先生が、自宅で脊柱管狭窄症を改善できるよう考案したストレッチを紹介・解説しているものです。

1日5分程度の簡単なストレッチを毎日コツコツと行うだけでいいので、身体を動かすのが苦手な人でも安心です。またこのストレッチは、すでに実践している方が大勢おり、多くの方が脊柱管狭窄症の痛みやしびれを改善しています。

福辻式ストレッチの詳細は、下記よりご覧頂くことができますので、脊柱管狭窄症を1日も早く改善されたい方は内容を確認してみてください。きっとあなたのその辛い腰の痛みや痺れが改善する第一歩に繋がるはずです。

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